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木目込み人形とは
木目込み人形とは、桐の粉を固めた桐塑またはウレタンのボディに溝を彫り、そこに衣装の端を押し込んで着せ付けたお人形です。縫わずにお衣装を着せ付けるのが特徴
です。ころんとしたフォルムで柔和な雰囲気です。
 
木目込み雛人形の発祥は江戸時代の中期頃と言われており、京都・上賀茂神社(かみがもじんじゃ)に仕えていた雑掌が柳の木で作った小さな人形が起源とされています。当初それを「加茂(かも)人形」と呼ぶようになり、それが江戸に伝わり木目込み雛人形として現在の伝統工芸品の江戸木目込み人形になりました。
木目込み人形と衣装着人形
木目込み人形と衣装着人形では、下の画像の通りサイズが異なります。
小さくころんとしたフォルムで可愛く飾りたい場合は木目込み人形、
華やかに存在感をもたせて飾りたい場合は衣装着人形がおすすめです。
 

木目込み人形の良さは、狭いスペースで5人飾りや7人飾り15人飾りなどが飾れるということです。また、片づける際にも軽くて運びやすく、場所を取りません。
  
木目込み人形のメリット・デメリット
~メリット~
〇狭いスペースで5人飾りや7人飾り15人飾りなどが飾れます。
○人形が小さく、お子様と一緒に飾り易く片付けも楽です。
〇コンパクトにしまえて、とても軽いです。
〇丸みがあり、とても可愛らしく温もりのある雛人形です。
~デメリット~
●衣裳着雛人形のような大きさやボリュームがないため、豪華さに欠けます。
アフターケア
心をこめたお祝いの品である雛人形(ひな人形)を末永くお飾りいただきたいと願っております。当店では特に保証年数などは設けておりません。状況や状態にもよりますが、当店でご購入頂きました商品につきましてはなるべく料金のかからないようお直しさせていただきます。料金のかかる修理の場合でもなるべくご負担が少なく済むように低価格でお直しさせていただきます。
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