天然木目が綺麗な硬材として知られる「タモ材」をケース木枠に使用し、特殊な技法で木を寄せ伝統文様を作り出す日本伝統工芸の箱根「寄木細工」をケース背景にあしらった奥行き9cmの薄型な額飾り・置き飾り兼用のアクリルケースです。
支柱をなくすことで破魔弓飾りの見栄えをよくする工夫を凝らしたパノラマ型で、軽くて割れにくい安全性の高いアクリル素材を使用しております。

色彩の美しい「銀鶏」の天然羽根を使用した4本の矢羽根には、「青龍」・「白虎」・「玄武」・「朱雀」の四神を示し、東西南北の魔を除ける方位除けの意味があります。
弓飾りには天然木の桧葉材、飾り台にも「タモ材」を使用しナチュラル色で統一したお洒落なデザインと小型化が進む現在の住宅環境に適したコンパクトさが人気の破魔弓飾りです。
小サイズの破魔弓飾りでございますが、一色ではなく多様な模様を描く美しい天然木目が特徴の「タモ材」と箱根の伝統工芸「寄木細工」の美しさをご堪能頂ける逸品でございます。

※寄木細工の模様の出かたは、寄木の使用する部分により異なる場合がございますので予めご了承下さいませ。

※寄木細工とは、日本の伝統文様を木で寄せて作る特殊な技法です
数年乾燥させたタモ・サクラ・ミズキ等の雑木・倒木から良質な材木の選定をし、色の異なる様々な加工木片を寄せ合わせて幾何学的な模様のある種板を作ります。その表面を薄く削った物を木製品に貼り、文様・絵柄を楽しむのが「寄木細工」です。その完成までには、熟練した技術に加え、大変多く手間がかかる為、希少価値のある伝統的な工芸品です。

※「タモ材」は、モクセイ科の広葉樹でトネリコ属に分類される木の総称「タモ」の丸太からとれる無垢材です。
硬い木で加工しやすく、均質な木材がとれるため、家具や野球のバットやホッケーのスティックなど、スポーツ用品の材料としても用いられます。
ナチュラルで淡い色と、場所によって色の深さが異なる木目の美しさが特徴的で、スラッとほぼまっすぐ伸びた木目が区切るように淡い色みや黄みがかった層がいくつもできており、1色ではない多様な模様を描いています。


こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前を書き入れた立札

・国内送料無料です。
(ガラスケースの海外への発送はできません)
弦 白木 Y100
¥27,500(税込)
幅18×奥9×高26,5(cm)


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