縁起の良い松竹梅の押絵羽子板です。
縮緬生地を使用し、細かなパーツを組み合わせて作られております。
松と竹は冬でも緑を保ち、梅は寒い季節に開花するため、どれも縁起の良いものとされてきました。常緑の「松」には「不老長寿」の意味があり、次々へと新芽を出して広がる「竹」には「子孫繁栄」の意味があります。また「梅」には苔が生えるほどの樹齢になっても、他の花より先に気高い香りを伴って花を咲かせることから「気高さ」「長寿」の意あります。
お屏風は、木目のような模様が特徴ですが、こちらはシルクを2枚重ねてできる模様で、木ではございません。木目のような、水面のような美しい模様です。

押絵生地の柄の出方はひとつずつ異なります。詳細画像が必要な方は、お気軽にお申し付け下さい。別途画像を送らせて頂きます。
サービスでお付けしております「つくばね」の色は随時変更しております。画像とは別の色の「つくばね」をお付けする場合もございます。ご了承頂けましたら幸いです。
もし、ご希望がある方は、お申し付け下さい。できる限りご対応させて頂きます。

こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前を書き入れた立札

・国内送料無料です(ガラスケースの海外への発送はできません)
ことほぎ 8号 F8-18
\28,000(税込)
幅27×奥17×高30(cm)


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