春日部の伝統工芸士「匠 一好」の羽子板です。
押絵には「正絹鹿の子絞り」と「刺繍生地」を使用しております。刺繍で表現された「松竹梅」、松と竹は冬でも緑を保ち、梅は寒い季節に開花するため、どれも縁起の良いものとされてきました。常緑の「松」には「不老長寿」の意味があり、次々へと新芽を出して広がる「竹」には「子孫繁栄」の意味があります。また「梅」には苔が生えるほどの樹齢になっても、他の花より先に気高い香りを伴って花を咲かせることから「気高さ」「長寿」の意あります。日本画家が描いた透明感のある面相も「匠 一好」の羽子板の特徴です。
台屏風は真っ白ですが、壁紙の素材を使用している為、汚れがついても水拭きすることができます。紗の入った素材感が白に表情を与えます。
鞠やつまみ細工のお花、つくばねを飾って、華やかにお飾りになれます。

押絵生地の柄の出方はひとつずつ異なります。詳細画像が必要な方は、お気軽にお申し付け下さい。別途画像を送らせて頂きます。
サービスでお付けしております「つくばね・鞠・つまみ細工のお花」の色は随時変更しております。画像とは別の色のものをお付けする場合もございます。ご了承頂けましたら幸いです。
もし、ご希望がある方は、お申し付け下さい。できる限りご対応させて頂きます。

こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前を書き入れた立札

・国内送料無料です(ガラスケースの海外への発送はできません)
みこと(B) 8号 F8-16
\23,000(税込)
幅30.5×奥20.5×高31(cm)


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