春日部の伝統工芸士「匠 一好」の羽子板です。
ぼかし染めされた正絹鹿の子絞りに、金彩が輝く吉野桜柄のお着物を合わせました。
金彩生地は地の色がベージュなので、派手になりすぎず、鹿の子絞りの柔らかな雰囲気にちょうど良いアクセントとなっております。葉っぱの緑色がきれいです。
透きとおるような美しい目元が特徴の面相は日本画家が描いております。和風なお化粧で、上品な可愛さです。髪飾りには「ほんつげ」かんざしと「正絹鹿の子絞り玉」を使用しております。

コンパクトな木目の台に羽子板を乗せております。
こちらの台は、2枚のプレートの切れ込みを合わせて差し込むと完成します。
ネジ不要で簡単に差し込めます。収納時も薄く収まり場所を取りません。羽子板を立てる衝立台と、後ろに飾るお屏風を兼ねた、シンプルで便利な木目台です。

押絵生地の柄の出方はひとつずつ異なります。詳細画像が必要な方は、お気軽にお申し付け下さい。別途画像を送らせて頂きます。
サービスでお付けしております「つくばね」の色は随時変更しております。画像とは別の色の「つくばね」をお付けする場合もございます。ご了承頂けましたら幸いです。
もし、ご希望がある方は、お申し付け下さい。できる限りご対応させて頂きます。


こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前を書き入れた立札

・国内送料無料です(ガラスケースの海外への発送はできません)
金彩桜 8号 F8-14
\24,000(税込)
幅18×奥15×高33(cm)


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