名古屋の作家【玉泉】作「純金箔押し手描き蒔絵羽子板」です。
製作過程の細かさと、それにかけた時間、純金の費用により、とても高価ですが、それだけ価値のある1点物です。

羽子板を作るのに、まずベースとなる桐板の上を丸一日かけて胡粉で平らにして、下地を作ります。
さらにその上から胡粉で模様を盛り上げて作ります。(置き上げ技法)
こちらの羽子板の上下の部分の亀甲柄等の模様は置き上げ技法で下地を作っております。

そして下地が完成すると、今度は純金箔を押していきます。
この箔押しの作業にも丸一日時間をかけます。
箔押し作業が終了した後、絵柄を手描きで入れていきます。
1日7〜8時間の作業を2〜3日続けます。

こうして出来上がった、大切な羽子板です。

羽子板の両脇には、静岡で製作された手造り鶴亀紐細工を添えました。
柄元には、奈良で製作された梅の水引を合わせました。
鶴亀は長寿を願う印、梅は寒い時期に花を咲かせることから強い生命力を表します。

お屏風も静岡で製作したものです。
銀箔の上からシルクを2枚合わせて、木目のような模様を出しております。

●こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前と御生年月日入り立札
・梅の水引
・もうせん(お飾りの下に敷く布)


・国内送料無料です(ガラスケースの海外への発送はできません)
純金箔手描き蒔絵 8号 F8-13
¥108,500(税込)
幅27×奥17×高30(cm)


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