春日部の伝統工芸士「匠 一好」の羽子板です。舞を踊る様子を表現しております。
キリッと冴えわたる青色の生地には細かな「手刺繍」が施されております。何色もの糸を使って表現された花々はとても美しく、見応えがあります。深みのある赤色の「正絹鹿の子絞り」との色合わせがバランスよく、はっきりとした配色ながらも上品さが際立ちます。
透明感のある美しさが特徴の面相は、日本画家が描いております。お顔の背景に使用した「帯裏」の茶色味がかった朱色がお顔の映りを良くします。
髪飾りには「ほんつげ」のかんざしを使用しました。襟元の桜刺繍もポイントです。
ケースは全面の支柱を除き、斜めや、横から見ても羽子板がきれいに見えるようになっております。
押絵生地の柄の出方はひとつずつ異なります。詳細画像が必要な方は、お気軽にお申し付け下さい。別途画像を送らせて頂きます。
サービスでお付けしております「つくばね」の色は随時変更しております。画像とは別の色の「つくばね」をお付けする場合もございます。ご了承頂けましたら幸いです。
もし、ご希望がある方は、お申し付け下さい。できる限りご対応させて頂きます。

こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前を書き入れた立札

・国内送料無料です(ガラスケースの海外への発送はできません)
金彩手刺繍10号 F10-7
\40,000(税込)
幅24×奥20×高43(cm)


羽子板 一覧ページ