大きな菊の柄が華やかな西陣織金襴衣装の羽子板です。
綺麗な水色の菊が特徴的で、全体に瑞々しさを与えています。
菊と一緒に縁起の良い吉祥紋である「七宝柄」も入っております。
菊には不老長寿の意味があり、七宝柄は途切れることのない連続紋様であることから縁起の良い吉祥紋とされております。

羽子板の裏面には、手描きで梅の花を入れております。
梅の花には、まだ寒い時期に花を咲かせることから、逆境に強い子になりますようにという願いが
込められており、また、生命力の象徴ともされています。

ケースは「静岡県産 天竜桧」を土台や枠に使用したもので、前扉を開けると桧の良い香りがします。
背景には箱根の伝統工芸品である「寄木細工」を合わせました。
木のぬくもりの中にパッと華やかな羽子板が入り、とても良い雰囲気です。

※寄木細工の模様の出かたは、寄木の使用する部分により異なります。
必要でしたら別途画像をお送りさせて頂く事もできますので、お気軽にお声がけ下さいませ。


※寄木細工とは、日本の伝統文様を木で寄せて作る特殊な技法です。
数年乾燥させたタモ・サクラ・ミズキ等の雑木・倒木から良質な材木の選定をし、色の異なる様々な加工木片を寄せ合わせて幾何学的な模様のある種板を作ります。
その表面を薄く削った物を木製品に貼り、文様・絵柄を楽しむのが「寄木細工」です。
その完成までには、熟練した技術に加え、大変多く手間がかかる為、希少価値のある伝統的な工芸品です。

サービスでお付けしております「飾り羽根」の色は随時変更しております。
画像とは別の色の「飾り羽根」をお付けする場合もございます。ご了承頂けましたら幸いです。

もし、ご希望がある方は、お申し付け下さい。できる限りご対応させて頂きます。


こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前と御生年月日入り立札
・飾り羽根


・国内送料無料です(ガラスケースの海外への発送はできません)
寿の舞 11号 F10-2
¥48,000(税込)
幅27×奥21×高44(cm)


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