春日部の作家「江戸勝」の羽子板です。
お着物に使用している正絹鹿の子絞りは、一度染めた後にもう一度染め上げ、白地の部分をなくしたものとなっており、鹿の子のやわらかさと赤色のインパクトがちょうど良いバランスです。
もう片方の生地は椿柄の縮緬生地を使用しております。地の色が黒のような濃い緑のような深みのある色で、椿の赤色が引き立ちきれいです。

コンパクトな木目の台に羽子板を乗せております。
こちらの台は、2枚のプレートの切れ込みを合わせて差し込むと完成します。
ネジ不要で簡単に差し込めます。収納時も薄く収まり場所を取りません。羽子板を立てる衝立台と、後ろに飾るお屏風を兼ねた、シンプルで便利な木目台です。

押絵生地の柄の出方はひとつずつ異なります。詳細画像が必要な方は、お気軽にお申し付け下さい。別途画像を送らせて頂きます。
サービスでお付けしております「つくばね」の色は随時変更しております。画像とは別の色の「つくばね」をお付けする場合もございます。ご了承頂けましたら幸いです。
もし、ご希望がある方は、お申し付け下さい。できる限りご対応させて頂きます。

こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前を書き入れた立札

・国内送料無料です(ガラスケースの海外への発送はできません)
二度染め鹿の子絞り10号 F10-17
\24,000(税込)
幅18×奥15×高38(cm)


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