|
金彩金駒刺繍衣装親王飾りです。
吉祥紋である青海波の金彩をベースに、大きな梅花を金糸でつくり、その中に桜や梅花などの刺繍を入れた大変華やかなお衣装です。
梅花は、寒い時期に花を咲かせることから生命力の象徴とされ、桜は、まだ葉が揃わない内に満開の花を咲かせることから成功・生命力の象徴とされております。
地紋には立涌に菊という縁起の良い紋様が入っております。立涌は蒸気が昇る様を表し、良い事柄が起こる兆しを意味します。菊は昔、お薬として使われたことから不老長寿の象徴とされております。
どっしり重厚感のあるお衣装に合わせて、お顔は古典的な表情のものを合わせました。お姫様の髪飾りは、華やかなお衣装の雰囲気に合わせて細めの金糸を使用しております。
お雪洞の飾り紐やお道具の蒔絵にも金色を意識して入れております。
加賀蒔絵入りの金箔屏風が全体を明るくまとめ、お祝いにピッタリの華やかなお飾りとなりました。
●こちらの商品の特典(サービス品)
・サービス品@毛氈(もうせん)
・サービス品Aお手入れセット
・サービス品Bお節句説明書
・サービス品Cお子様のお名前入り立札
・サービス品Dお被布(お子様に着せて頂くと可愛いです)
・国内送料無料です(海外への送料につきましては有料になります)
|