本体もケースも全て国産の「天竜桧(ヒノキ)」を使用した総桧造りで高級な破魔弓飾りでございます。
高級感漂う桧ケースのバックには大変縁起の良い「松竹梅」の上品な金彩蒔絵を施しました。

美しい色合いが特徴的な天然羽根を使用した4本の矢羽根には、4本の矢羽根には、「青龍」・「白虎」・「玄武」・「朱雀」の四神を示し、東西南北の魔を除ける方位除けの意味があります。
印伝の伝統文様として代々伝えられてきた菱形菊の連続文様で、古来より不老不死の象徴である「菊」と厄除け・魔除けの意味を持つ「菱形」を合わせた吉祥文様「菱菊」を漆で模った「甲州印伝革」を使用した豪華な矢筒。ケースと同様に「天竜桧」を使用して造られた飾り台や籐巻き弓が特徴的です。
小サイズの破魔弓飾りですが、日本銘木「天竜桧」と豪華な「甲州印伝革」を合わせた日本伝統工芸の美と豪華さをご堪能頂ける逸品でございます。


※天竜桧とは、静岡県の天竜にある桧を指します。
日本三大人工美林のひとつで、山職人が何十年もかけて手入れし育てた天竜の木々は、天竜川水系沿いの恵まれた自然環境も有り、大変良質です。抗菌・消臭作用が強く、芳香によるリラックス効果などがあります。

※「甲州印伝革」とは、鹿のなめし革を黒・紺・茶・エンジ等様々な色合いに染色し、裁断したあと様々な文様を模った型紙(和紙)を置き、上から漆で模様付けして作られます。数日間陰室で乾燥させ完成した印伝革は、強く・柔らかく・軽い特徴を持つ鹿革と時とともに色が冴える漆との調和で独特の風合いを出す甲州地方を代表する伝統工芸品でございます。

※「菱菊」とは、菊の花の形は太陽に例えられ「日精」と言われ、悪霊を払う意味がありました。また菊を浸した「菊水」を飲むと長寿が保たれるという故事から薬草として不老不死の象徴となりました。そして菱形には厄除け・魔除けの意味があると言われており、大変縁起の良い伝統的な吉祥文様です。


こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前を書き入れた立札

・国内送料無料です。
(ガラスケースの海外への発送はできません)
若竹13号(総桧造り) Y065
¥39,000(税込)
幅25×奥23×高39(cm)


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