ケースは、前面の左右の支柱をなくすことで破魔弓飾りの見栄えをよくする工夫を凝らしたパノラマ型ガラスケースです。

色彩の美しい「銀鶏」天然羽根を使用した4本の矢羽根には、「青龍」・「白虎」・「玄武」・「朱雀」の四神を示し、東西南北の魔を除ける方位除けの意味があります。
ケース背景と矢筒には、特殊な技法で木を寄せて伝統文様を作り出す日本伝統工芸の箱根「寄木細工」をあしらった豪華な作りになっております。また、右側に配した1本太刀も存在感のある破魔弓飾りでございます。

※寄木細工の模様の出かたは、寄木の使用する部分により異なる場合がございます。

※寄木細工とは、日本の伝統文様を木で寄せて作る特殊な技法です
数年乾燥させたタモ・サクラ・ミズキ等の雑木・倒木から良質な材木の選定をし、色の異なる様々な加工木片を寄せ合わせて幾何学的な模様のある種板を作ります。
その表面を薄く削った物を木製品に貼り、文様・絵柄を楽しむのが「寄木細工」です。
その完成までには、熟練した技術に加え、大変多く手間がかかる為、希少価値のある伝統的な工芸品です。


こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前を書き入れた立札

・国内送料無料です。
(ガラスケースの海外への発送はできません)
桂山16号 Y053
¥38,000(税込)
幅26×奥22×高46(cm)


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