ケース木枠その他木目部分:静岡県産天竜桧(扉を開けると檜の良い香りがします。)
ケース前面ガラス:面取りガラスを使用しております。
ケースバック:静岡県産天竜桧に松と梅の蒔絵を施しました。

羽子板:春日部の伝統工芸士「匠一好」が手掛けたものです。面相は日本画家を得意とする「鈴木創博」が描いております。

押絵生地:博多帯を使用しました。
※博多帯は出来上がりを想像して、予め何千もの経糸(たていと)の配列を決めておきます。この何千という経糸は柄を織り、そこに太い緯糸(よこいと)をしっかり打ち込みます。博多帯の中でも人気の「平地織り」は特に打ち込む力強さと深い経験が要求されます。こうして織り上がった帯は、締める時にキュキュッと絹擦れの鳴き音(ね)をたてます。この絹と絹が擦れ合って出る音を「絹鳴り」と申します。
絹鳴りのする、強くそれでいて締め易い帯を織ってこそ一人前の職人と言われています。
「博多帯職人は泣かされて、鳴かせてこそ一人前」と言われる所以です。

装飾品:正絹鹿の子絞り玉、本つげの手彫りかんざし・櫛、スワロフスキーを使用しております。押絵の背景には帯裏を使用しております。

趣があり、とても良い雰囲気です。飽きの来ないデザインです。
ケース、羽子板共に今年の新作でどちらも当店オリジナル商品です。

こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前を書き入れた立札

・国内送料無料です(ガラスケースの海外への発送はできません)
雅10号 F087
\44,000(税込)
幅27×奥21×高44(cm)


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