黒檀塗りを施したマットな質感の落ち着いたケースでございます。
バックには和紙を使用しており、藤や百合の花など、四季花が描かれております。
羽子板は桐の板で、お衣装は、金駒金彩刺繍を施した深みのある紫色の生地と、刺繍を施した優しいピンクの生地の掛け合わせです。どちらの生地も地柄が入っており、華やかです。肉厚な押絵も特徴です。

※金彩とは、布に金を転写し、この周囲をやや硬質の樹脂で縁取って、その縁取りにも金を転写して図柄を表現したもののことをいいます。

※刺繍の豪華な装飾は、様々な色に染められた糸を使用し、ひと針ひと針想いをを込めて縫われております。材料が糸であるという性質上、混色がおこなえない為、使用する色の糸を使用します。日本では古来より「縫い目に呪力が宿る」とされ、子供の装飾などには刺繍を施し「背守り」と言われました。

こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前を書き入れた立札

・国内送料無料です(ガラスケースの海外への発送はできません)
桜華金彩刺繍17号 F073
¥53,000(税込)
幅33×奥25×高66(cm)


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