シックな色味の木目ケースに、バックは柔らかい雰囲気の桜柄生地を合わせました。
前面のガラスには厚みのある面取りガラスを使用しております。

羽子板は桐製で、肉厚な押絵が特徴です。
お衣装は、西陣織金襴を使用しております。
特に右側の金襴は6丁金襴という、糸を沢山使用した厚みのある生地になっております。
赤(魔よけの色)で統一した、ボリュームのある羽子板です。
また、髪飾りには本つげのかんざしを使用しております。

※「金襴」とは糸に金箔を巻きつけた金糸や、細く切った金箔を織り込み、紋様を顕わした布地のことを言います。織物の中でも特に豪華で黄金色に輝く豪奢な文様は数ある布地の中でも最高の位に入る織物です。京都西陣で織られるようになったのは、江戸時代、文禄元年(1592年)からであり、多くの職人によって改良が続けられ現在の「西陣織金襴」に至っております。

こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前を書き入れた立札

・国内送料無料です(ガラスケースの海外への発送はできません)
九重金襴(B)20号 F071
¥68,000(税込)
幅43×奥30×高80(cm)


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