マットなワイン塗りのケースです。バックには桜柄の和紙を使用しております。羽子板の柄元に可愛らしいウサギとお花が付いています。(画像では隠れていますが、和という木札の裏にもウサギとお花が付いています。)

羽子板は春日部の伝統工芸士「匠 一好」が手掛けました。会津桐を使用しております。面相は、日本画を得意とする「鈴木創博」が描いております。きれいな透明感のある目元が素敵です。
お衣装は、金彩と樹脂加工により桜が描かれた生地と正絹鹿の子絞りの掛け合わせとなっております。また、髪飾りには「正絹鹿の子絞り玉」と「手彫り本つげかんざし」を使用しております。最も小さいサイズですが、細部までこだわった手作り高級羽子板です。

※金彩とは、布に金を転写し、この周囲をやや硬質の樹脂で縁取って、その縁取りにも金を転写して図柄を表現したもののことをいいます。

※正絹鹿の子絞り(しょうけんかのこしぼり)とは、小さく、やや不正形の白い輪の文様が、鹿(しか)の子の背の模様に見える為そう呼ばれるようになりました。技法は、小さい輪形に染め抜く部分の中央を、指先または鉤針(かぎばり)を用いてつまみ、その部分を糸でくくって防染して染めるので、糸が巻いてある部分が白い輪になって残ります。絞りのなかでも素朴な技法で、もっとも古くから行われたものであります。非常に手間がかかり、着物業界でも高級な生地として有名です。

こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前を書き入れた立札

・国内送料無料です(ガラスケースの海外への発送はできません)
和しぼり8号 F027
\31,000
幅21×奥20×高40(cm)


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