ケース木枠:会津伝統工芸「曙塗り」のケースです。
ケース前面ガラス:面取りガラスを使用しております。
ケースバック:金箔押し紙を使用しております。

押絵生地:博多帯を使用しました。
※博多帯は出来上がりを想像して、予め何千もの経糸(たていと)の配列を決めておきます。この何千という経糸は柄を織り、そこに太い緯糸(よこいと)をしっかり打ち込みます。博多帯の中でも人気の「平地織り」は特に打ち込む力強さと深い経験が要求されます。こうして織り上がった帯は、締める時にキュキュッと絹擦れの鳴き音(ね)をたてます。この絹と絹が擦れ合って出る音を「絹鳴り」と申します。
絹鳴りのする、強くそれでいて締め易い帯を織ってこそ一人前の職人と言われています。
「博多帯職人は泣かされて、鳴かせてこそ一人前」と言われる所以です。

装飾品:正絹鹿の子絞り玉、本つげの手彫りかんざし・櫛を使用しております。押絵の背景には帯裏を使用しております。

趣があり、とても良い雰囲気です。飽きの来ないデザインです。
羽子板共は当店オリジナル商品です。

※「曙塗り」とは、朱色に黒を塗り重ねてその上から朱色を研ぎ出したものです。手作業ですので大変手間と技術を必要とします。また「曙」とは縁起物で夜が明ける時の朝焼けをイメージしたもので、赤は太陽・情熱・活力・華やかさを表しています。

こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前を書き入れた立札

・国内送料無料です(ガラスケースの海外への発送はできません)
博多帯地(曙)13号 F017
\54,000(税込)
幅29×奥26×高54(cm)


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