会津伝統工芸「曙塗り」のケースに正絹友禅生地の羽子板を合わせました。

羽子板は、深谷市の女性作家「摩耶」が手掛けたものです。
頭はスガ糸を植え、美しい髷を結い上げています。面相は総手描き仕様です。
つまみ細工のかんざしは、花びら一枚一枚をピンセットでつまみ上げて製作した、優雅な伝統工芸品です。国産のシルク羽二重を使用しています。光沢があり、きれいです。細かい作業の全てを手作業で行い、手間をかけて作られています。持ち物の巾着も珍しく可愛いです。

※「曙塗り」とは、朱色に黒を塗り重ねてその上から朱色を研ぎ出したものです。手作業ですので大変手間と技術を必要とします。また「曙」とは縁起物で夜が明ける時の朝焼けをイメージしたもので、赤は太陽・情熱・活力・華やかさを表しています。
こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前を書き入れた立札

・国内送料無料です(ガラスケースの海外への発送はできません)
正絹友禅(曙)15号 F011
66,000(税込)
幅33×奥28×高60(cm)


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